色彩感覚の雑学についてご紹介いたします。

■色彩感覚雑学

ここでは、色のついてのお話を少々。


■色がわからない
世界には、数百万種の色が溢れていて、全部とはいわないにしろ、ほとんどの人はその色を謳歌することができます。
しかし、中には、その色を判別できない症状に苦しむ人もいます。
色盲や色弱と呼ばれる、その症状はなってみないとわからない苦労があります。
この色がわかりづらい症状は、何種類かのレベル分けがあり、一番酷いと、まったくの白黒に見えるらしいです。
それは、たとえば、信号機が全部同じ色に見えるわけで、生活をするだけでも大変といえるでしょう。
実は、恥ずかしながら、筆者も色弱です。
ただ、その強度は一番低く、生活にはまったく支障がないと医者にはいわれた程度です。
これも面白いもので、印刷された状態だと、黒と暗い紫が一瞬で区別できません。
でも、他の人によれば、「全然違うじゃん!」ということになるので、不思議で仕方ありませんでした。
筆者がこれに気付いたのは、社会人になってかなり経った後です。
学校で、目の検査はありましたが、一度も落ちたことはありませんでした。
自分と他人では、一部とはいえ、違うものが見えてるのだな、というのは少し興味深い話ですね。

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