色彩感覚を養う色彩検定の内容についてご紹介いたします。

■色彩検定の内容

ここでは、色彩感覚を養う色彩検定の内容についてご紹介いたします。


「カラーコーディネーター」という肩書きがありますね。
でも、あれは厳密な国家資格でもなければ、なんらかの試験によって得られた称号ではありません。
つまり、乱暴にいってしまえば「自称」であって、名乗りたいなと思えば、誰でも、いつでも名乗れるものなのです。
(もちろん、実力もないのに名乗っていれば、笑われますが)
今までは、それこそ「当人の感性」とされていた色彩感覚ですが、理論的かつ系統的な研究が進んでいくうちに、「当人の技術や知識を能力としてアピールできる判断基準」がつくられていきました。
つまり、「私は自動車免許を持っていて、珠算2級ですよ」といえるものができたのです。
それこそが、「色彩検定」というわけです。


■色彩検定を受ける
難易度は、3級、2級、1級があり、受験資格は、子供からお年寄りまで問題なし。
受験地も日本各地にあります。
検定料は、3級が7000円、2級が10000円、1級が15000円となっています。
面白そうだな、と思ったら、基礎の3級から挑戦してみるといいでしょう。


興味が出たら、下記のサイトへ。

A・F・T 色彩検定/カラーコーディネーター
http://www.aft.or.jp/index.htm

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